同人かけこみ堂(α版)

🪑 イベント卓上シミュレーター

当日慌てないために。配置を決めて、顔が隠れないか先に確認しよう。

タップで選んでドラッグ移動。5cm刻みでそろうよ。点線がポスターの実際の幅だよ。

スペース
長机半分(90×45cm)コミケ等の1スペースの標準サイズ
ポスター
脚(ベース)×cm
紙の下〜机cm

ポスターの紙の下端が、机から何cm浮くかを入れてね(好きな数字でOK)。 紙はこの下端から上に伸びるので、サイズを大きくすると上に高くなるよ。 初期値は推奨スタンド(卓上・高さ90cm・A1対応)にA3縦を吊ったときの目安。買うなら下の「卓上グッズ」から。

頒布物(本)
タイトル数
1
小物を追加タップで卓上に置く
🛒 どれを買えばいい?(卓上グッズ)

このツールが想定しているサイズの卓上グッズだよ。製品ごとに脚サイズが違うので、迷ったら参考にしてね。

卓上ポスタースタンド

想定サイズ:卓上・高さ90cm・脚(鉄板)20×7.5cm・〜A1対応(クリップ留め)

推奨:daim 卓上イベントポスタースタンド(〜A1対応)

即売会向けの定番。脚(ベース)より“ポスターの紙”の方が横に広いので、端に置くと隣にはみ出しがち=中央寄りがおすすめ。

コイントレー(カルトン)

想定サイズ:角型 14.7×22.5×高3.2cm

推奨:コクヨ カルトン つり銭受けマット付き 角型(DT-100B)

つり銭の受け渡しに。マット付きだと滑らず数えやすい。

お品書き立て(カードスタンド)

想定サイズ:A4立て 約21×5cm

POP立て

想定サイズ:A5立て 約15×21cm

名刺立て

想定サイズ:約9×6cm

本立て(イーゼル)

想定サイズ:約16×9cm・見本誌を立てて見せる

見本誌を表紙が見えるように立てると手に取ってもらいやすい。

手元隠し(ブックスタンド/仕切り)

想定サイズ:約30×10cm・高さ20〜30cm

※ リンク経由のお買い物で運営費の一部に充てさせていただきます

イベント卓上シミュレーターは、頒布する本の冊数とサイズを選ぶだけで、長机半分(90×45cm)の卓上に ポスター・お品書き・値札などのデフォルト配置を自動で作ってくれるツールです。指でドラッグして自由に並べ替えられます。

いちばんの役割は「ポスターを立てたとき、座った/立った自分の顔が隠れないか」を事前に確認できること。 正面ビューに身長160cm想定のあなたの姿を描き、ポスターをその手前に重ねて表示します。頭がポスターの上に出ていれば見える、ポスターに隠れれば見えない——「座り/立ち」を切り替えて見くらべられます。

できあがった配置は、設営メモ(A4 PDF / PNG)として保存。当日の設営の予習にどうぞ。

使い方
  1. 「頒布物」でタイトル数と各本のサイズを選び、「配置を自動生成」を押す。
  2. 「上から見る」で、本やポスターをドラッグして好きな位置に並べ替える(5cm刻みでそろう)。
  3. 「ポスター」でサイズ(A4〜A1)と向き(縦/横)、必要なら脚(ベース)の実寸を選ぶ。
  4. 「正面から見る」に切り替えて、座り/立ちで顔が隠れないか確認する。
  5. 必要なら「小物を追加」や「自分の什器を手入力で追加」で、お品書き・カルトン・多段スタンドなどを置く。
  6. 「設営メモPDF」または「PNGで保存」で書き出す。

💡 赤(隠れる)が出たら、ポスターを1サイズ下げる/横向きにする/立って接客する前提にする、で解決できることが多いよ。

よくある質問

Q. 身長は160cm固定なの?

はい、いまは160cm想定で計算しています。自分がこれより高い/低い場合は、その分だけ余裕がある/きびしいと補正して読んでください。

Q. 本の山は顔を隠さないの?

本の山は机(70cm)に対して低いので、お客さんから見た自分の顔の遮蔽源にはなりません。遮蔽チェックの対象はポスターと、高さを入力した什器(多段棚・吊り下げ綱など)だけです。

Q. 判定はどのくらい正確?

あくまでざっくりの目安です。実際は客との距離や見る角度、座高で見え方が変わります。「だいたいこのくらい」の確認用として使ってください。

Q. データは保存される?外部に送られない?

入力内容はお使いの端末の中(localStorage)だけに保存され、サーバーには一切送信しません。